京都市西大路七条の質マルカでは、「ロレックス」「ヴィトン」「金 プラチナ」を高価買取・質預かり中!
京都府公安委員会許可 第611261530004号/第611261550001号 全国質屋組合連合会加盟店



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高価質預かり・買取の秘密
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高価質預かり・買取の秘密

骨董品を売る

生前整理や遺品などで倉や押入れに眠っている骨董品や、茶道具などを売却できます。
※骨董品は買取のみの取扱いです。質預かりはできません。 

  • 質マルカに売却する商品と身分証明書を持ってご来店下さい。

  • その場で査定させていただきます。

  • 査定結果に満足頂いた場合はお取引成立!
    お品物代をお渡しして、お品物を頂きます。

  • 質預かり・買取の際必ず身分証明証が必要になります。

    運転免許証、保険証、日本国発行パスポート、外国人登録証のコピーなど
    *現住所が記載されているものに限ります

    査定結果にご満足頂けない場合、キャンセル料は頂きません。


こんな状態でも大丈夫

「汚れていても」「壊れていても」大丈夫!「傷があるけど買取できる?」そんな商品でも、質マルカなら買取できるものもあります!
質預かりできないものは買取なら可能の場合も!
ぜひ一度無料査定をご利用ください。
シミやシワなどの汚れ、イニシャル入り、動かない時計、破損や付属品を紛失している。
そんな状態でも質マルカなら査定できます!

  • 破れたバッグ
  • 動かない時計
  • 壊れたアクセサリー
  • 傷の入った服


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骨董品について

「骨董品」とよく言いますがではどういったものを骨董品というのでしょうか?
唯一といっていい定義は1934年にアメリカで制定した通商関税法で製造から100年以上経過した工芸品や美術品を骨董品とするとあり、欧米でもアンティークの定義はおおむねこれに準じている。またこれはWTOでも基準とされており加盟国の間では製造から100年が経過したと証明される物に関しては完全はかからないとされています。

新しいものでも素材で骨董品に?

私達のような古美術、古道具商の間では時代を見て特に茶道具や甲冑、日本刀などの道具類は骨董の範疇ですが古美術になるとおおまかに骨董と呼ぶ場合もあり、中国美術や制作時代背景を考えず象牙や珊瑚類は素材、工芸品問わず骨董と呼んだりもします。
厳密に言いますと日本で100年前といえば大正・明治の頃ですからイメージ的にもそんなに古い物ではないかもしれません。

骨董品の価値を見極めるのは難しい?

さて骨董品を質預かりさせていただくにあたってはまずは何よりその骨董品の正確な鑑定、そして市場価格を考慮した査定が出来なくてはいけません。こういった物を扱うのはやはり歴史と伝統、そして実績のある私どものような質屋が一番かもしれません。

ちょっと床の間に飾られていた掛け軸、蔵の中に丁寧に保管されていた茶道具、おじいさんのそのまたおじいさんの代からあると言われている日本刀など、一般のお店では検討もつかないと思います。
またそれらを質草(担保)にしてお金を用立てる事ができるなど考えつかない事かもしれません。最近ではブランドショップと共にお洒落であか抜けた質屋もあるようですが、そういったところは商売の手段としての質業であり、鑑定・査定の目があるわけでもなく結局長年の修行とたくさんの現物を触る事ができないお店では宝石類や骨董類を扱う事ができません。

京都で60年以上の歴史がある質マルカではこういった工芸品や焼物、茶碗などの茶道具から甲冑、兜、刀剣類など、もちろん絵画や掛け軸など含めた骨董品の質預かりに絶対の自信があり、また蔵いっぱいの質草がマルカの歴史と実績の証明となっています。是非ご自宅に価値のわからない骨董品がありましたら質マルカへお持ちください。
古道具や古美術の形をしていなくても象牙や珊瑚、翡翠なども幅広く扱っており、それらも無垢の素材でなく彫刻や飾り物のように加工されていても十分価値はありますので遠慮なくお尋ねください。

また質マルカではそういった骨董品の買取も行っております。思い入れがありもう一度使う予定があるなら質預かり、もう使わないと決めたなら買取と使い分けていただけば非常に便利かと思います。骨董品の質預かりは場所もとり、また保管時に温度湿度など非常に気を遣う事も多いため通常の質屋では取り扱うところも減ってきております。是非骨董品の質預かりをお考えでしたらマルカへお任せください。

骨董品だけでなく美術品もお取扱いしています

質マルカのお預かりするのは骨董品と呼ばれる古い物だけでなく美術品も扱います。例えば京都の産んだ巨人「北大路魯山人」などは書や絵画、焼物などの食器類などその名声は多岐に渡り文献含め多数の偉業を残しています。他にも京都出身といえば尾形乾山に光琳、狩野永徳を筆頭に狩野一派、川端玉章は川端画学校の創設者であり著名な日本画家であります。富岡鉄斎の画は世界中にコレクターが存在し梅原竜三郎のように洋画家でも有名人はいます。また質マルカと同じ下京区出身では上村松園なども有名です。

また書家としての本阿弥光悦なども私達のような古美術を扱う物としては憧れの品であり、銘はなくとも中国美術系は非常に好評かとなっています。
これらの骨董品を質入れに持ってこられる際は必ずそれを入れていた箱などが残っていたら全てお持ちください。特に茶碗などの茶道具、焼物類はこの「箱」とその箱に書かれた「箱書き」が非常に重要であり、これのあるなしで価値はまったく変わってしまいます。箱書きとは作家が作家名と作品名をいれるだけでなく、例えばそれを使う茶道家が「確かにこれはこういう作品で非常によいと思う」という意で署名した物などはその作家、茶道家が著名であればあるほど高額評価となり、茶道具や焼物の質入れでは非常に重要な事となっています。

骨董品・美術品などの査定は質マルカにお任せ下さい

ご自宅に「これは」と思うものがあったら是非一度マルカでご相談ください。現物を持ってくるのが大変であれば、今は携帯で簡単に写真が撮れる時代。全体とアップ、特に名前や作品名が入ってそうな部分を大きく撮影してお持ちいただければそれが価値あるものかどうかすぐに判断させていただきます。骨董品、美術品の質預かり実績があり安心のマルカへ是非。
マルカは初代が近江の地から昭和28年に西大路七条に開業して60余年、今まで近江商人の「三方よし」の教えを守り「売り手よし」はもちろん「買い手よし」で私達も笑顔になり、なによりも「世間よし」という事で世の中に必要とされマルカがあってよかった、と言っていただける事を目標に頑張ってまいりました。現在3代目ですが4代目の頃には私達質マルカも骨董入りする事を目標に頑張ってまいります。
質マルカのお客様は下京区や右京区の西院や西京極などお近くの方だけではありません。質マルカの高額査定の噂は現在では京都中に鳴り響き、上京区や東山区などはもちろん亀岡や向日市、城陽などからもたくさんのお客様に来ていただいております。 もちろん骨董品だけじゃなく宝石・貴金属・機械式取やブランド品の質預かりをお考えの時は是非マルカをご利用ください。


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